勝利の歌
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    ニッカン第41節岡山戦@桃スタ
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      ニッカン20090924
       9月24日のニッカンです

       今季初2戦連続完封
       札幌 来季助っ人3人


       コンサドーレ札幌が岡山に1−0で勝利した。
       前半31分にMF藤田征也(22)が先制ゴール。
       後半押し込まれながらもDF陣が踏ん張り、
       前節福岡戦に続き
       今季初の2戦連続完封勝利となった。
       リーグ終盤に入り
       クラブでは来季戦力構想にも着手。
       大きな外国人入れ替えは行わず
       MFダニルソン(23)FWキリノ(24)
       DF趙晟桓(27)の3選手を柱にして
       強化を継続し、
       MFハファエル(24)は
       資金的な問題で構想からは外れ、
       契約を延長しない方針だ。
       


      目指す形に
      札幌の目指すべき形が見えてきた。
      前節に続き、最少得点を守り抜いての連続完封勝利。
      後半は押し込まれたものの石崎監督は
      「集中して試合に入れていた」
      と及第点を与えた。
      前半31分にMF藤田のゴールで先制。
      序盤はMF上里、古田、宮沢と1トップのキリノがうまく絡み合い、
      岡山をほんろうしゲームを完全に支配した。
      終盤は岡山のペースとなったが、動揺はなかった。
      残り30分で追いつかれる癖もなくなり、
      チームとして成長したことを証明した。

      上里は
      「やろうとしているサッカーを全員で意識できるようになった」
      と言う。
      始動当初は石崎監督が選手の特徴を把握しきれず、
      試行錯誤の連続だった。
      開幕時はクライトンを生かすための4−4−1−1だったが、
      現在はダニルソンの1ボランチを生かす4−1−4−1へ移行。
      この日は芳賀が代役として入ったが、
      それでも無難にこなし、戦術も固まってきた。

      クラブでは来季構想として既にダニルソンを軸に、
      キリノ、趙の3人をセンターラインの柱として残し、
      継続して強化していく方針を固めている。
      石崎監督に続投要請することは今季開幕時からの既定路線で、
      この3選手に若手日本人選手を絡め、
      チームづくりを行う方向だ。

      だが、ハファエルに関しては
      半年で1000万円を超す年俸がネック。
      クラブ幹部は
      「半期の契約なら可能だが1年を通しては厳しい」
      と明かしており、
      契約延長は厳しい状況だ。
      現在のように切り札的起用の選手に、
      高額年俸を払い続けられるほど、
      札幌の資金力は潤沢ではない。

      戦術固まる
      ここ10戦7勝2分け1敗と結果も出し、
      徐々に来季の絵が見え始めてきた。
      「今回の1−0は、福岡戦と内容が違う。
      内容が悪くても結果を出せたことはいいが、
      内容がともなってでないといけない」
      とDF西嶋。
      残りの1戦1戦がチーム成長への糧となる。

      征也くん♪

      強行決勝G MF藤田
      体調不良を押して強行出場し、
      値千金の決勝ゴールを決めた。
      前半31分、相手DFのクリアミスをキリノが頭で戻したボールを、
      利き足と反対の左足でゴール。
      3試合ぶり3得点目に
      「前半はいい崩しができていた。
      左足の得点は記憶にない」
      と振り返った。
      前日22日の岡山入り後、
      頭痛を訴えたが、
      この日の朝になり体調が戻ったため予定通り先発出場。
      「プレーに支障はなかった」
      と話していた。

      冷静に対応 GK高原
      自身プロ初の連続完封を果たした。
      後半は両サイドを崩され、
      ゴール前にボールを持ち込まれるシーンが繰り返されたが、
      冷静にDFラインに指示を出し対応。
      後半ロスタイムに迎えた決定的な場面も両手でセーブして何を逃れた。
      「最後のところでみんなが体を張っていた。
      2試合無失点はうれしい」
      と笑顔を見せていた。

      チーム最多3本のシュートを放ったMF古田
      決めるところをしっかり決めないと。
      前半の最後あたりから自分でリズムを崩してしまった。

      今季初の1ボランチで先発したMF芳賀
      与えられた仕事をするだけ。
      余計な意識はなかった。

      第41節岡山戦スタッツ
       岡山戦のスタッツです
       古田くんは
       あの3本のシュートのほかにも
       もう1〜2本打ってたかと
       思ってました(^^;
       後半は防戦一方だったしなぁ…



      夕方放送されたイチオシ!で
      征也くんのインタビューを放送してくれたので
      アップしてみました♪


      posted by: オズ☆ | コンサドーレ札幌(新聞記事) | 02:17 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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