勝利の歌
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    ニッカン第40節福岡戦@室蘭
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      福岡と相性がイイ(・∀・)!カズくん♪

      9月21日のニッカンです

      上里20メートルFK弾
      プロ初ゴールの室蘭 1発で福岡撃沈
      23歳最年少主将はあきらめない

      コンサドーレ札幌が福岡に1−0で勝利した。
      後半3分にMF上里一将(23)が
      20メートルの直接FKを決め先制。
      残り42分をDF陣が耐えしのぎ、
      8月16日の岐阜戦以来6試合ぶりの完封勝利を挙げた。
      ホームでは7月25日の岡山戦以来6試合連続負けなし。
      チームは勝ち点を61とし、
      残り11試合に最後の可能性をかける。

       
      得意の左足
      上里が華麗なFKで汚名返上を果たした。
      後半3分、自ら倒され得たチャンスを逃さなかった。
      室蘭特有の強い向かい風の中、
      得意の左足を振り抜くと、
      ボールは美しい弧を描きゴール右上に突き刺さった。
      「得意の位置。枠に入れることだけ考えた」。
      04年の天皇杯4回戦市原戦で
      プロ初ゴールを決めた思い出のピッチで、
      豪快にプロ初FK弾を決めた。

      「前節は自分のミスで負けたから、
      どうしてもとり返したかった」。
      1−2と苦杯をなめた甲府戦は
      左サイドバックで先発出場も、
      前半ロスタイムにゴール前でボールを奪われたことが原因で
      失点につながった。
      石崎監督は上里の守備面での不安を考慮して
      今季初めてトップ下に起用。
      この日はゴールだけでなく
      得意のロングボールを生かしたサイドチェンジなどで
      ゲームをつくった。
      指揮官も
      「シュートも素晴らしい。
      攻撃の起点にもなれていた」
      と高く評価した。

      今季は本職ボランチではなく左サイドバックでの出場が増えた。
      中盤での先発出場は8月5日の福岡戦以来8試合ぶり。
      身体能力の高いダニルソンの成長、
      トリッキーなパスを出す宮沢の抜てきもあり
      ボランチとして出場する機会は減っていた。
      それでも
      「自分はサイドバックの位置から
      ゲームメークしようと心がけている」
      とめげることなく練習に取り組んできた。

      5、9日に行われた日本代表の欧州遠征をテレビ観戦した際も、
      サイドバックは見ずゲームメーカーの
      中村憲、遠藤のプレーに注目した。
      「憲剛さんは考えている時間がないぐらい判断が速い。
      遠藤さんはミスがなく勝負どころですごいパスを出せる」。
      自分を失わない芯の強さと研究熱心さが、
      突然のトップ下起用に応えるだけの素地になった。

      攻撃の起点
      「僕らはあきらめていない。
      サポーター、選手一丸となって戦いたい」。
      リーグはまだ11試合残っている。
      23歳の最年少主将とともに、
      若い札幌が最後まで勝利を追い求め続ける。


      地元初勝利 MF宮沢
      高校時代を過ごした地元室蘭でのプロ初試合を勝利で飾った。
      上里とともにトップ下で先発出場し、
      後半10分には向かい風を利用して左サイドに駆け上がった
      MF藤田に絶妙な浮き球でのパスを出すなど好機を演出。
      母校室蘭大谷高の後輩が観戦する中で白星を挙げ、
      「自分たちのプレーがある程度できた。
      個人的なミスを減らせば、
      もっと良くなる」
      と、手応えを感じ取っていた。

      今季初完封 GK高原
      今季出場5試合目で初完封を果たした。
      後半5分、MF城後のシュートを右に横っ跳びし、
      好セーブを見せるなど、
      随所で存在感を発揮した。
      自身にとっては
      05年5月4日のホーム横浜FC戦以来の完封をマークした。
      「落ち着いてやれた。
      ゼロで抑えることができて、
      仕事はできたのかなと思う。
      1点取られるよりはいい」
      と勝利に心地よさそうだった。

      MFダニルソンに代わって
      前半17分から途中出場したMF芳賀

      バランスを考えながら入った。
      (1ボランチの出場に)とにかくバイタルエリアを抑えて、
      前の2人を動かした。

      クラブのJリーグ最年少弾はならなかったMF古田
      全然納得のプレーはしていない。
      チャンスをつくっても、
      ゴールを決めないといけない。


      ◆負傷
      MFダニルソンが右ひざを打撲し、
      前半17分に途中交代。
      試合後、札幌市内の病院で検査を行い、
      23日のアウェー岡山戦の出場は、
      今日21日以降の状態を見て判断する。


      ◆室蘭での戦績
      JFL時代を含め、
      リーグ戦通算11勝1分け10敗。
      最初の試合は96年5月19日のJFL第6節大分戦。
      クラブの道内ホーム初戦で、
      FW金、川合の得点で2−1と勝利を挙げた。
      雪が少なく冬に開催される天皇杯でも8試合利用されており
      7勝1敗と分が良い。
      ナビスコ杯は4勝1敗。
      98年の参入決定戦では11月26日の神戸戦で0●2、
      12月5日の福岡戦で0●3と連敗し
      J2降格を味わった競技場でもある。


      健作が切り込む

      ダニルソン代役芳賀がはまった

      序盤で攻守の要であるダニルソンが負傷退場したが、
      交代で入った芳賀がうまくバランスを取ってプレーしていた。
      1ボランチという負担の大きい役目だったが、
      アプローチも遅くなかったし、
      チャンスに自ら飛び出すなど
      状況に応じた動きができていた。

      DFラインとの連係も無難にこなし、
      大きなミスはなかった。
      後ろから積極的に声を出し
      前の上里、宮沢をのびのびプレーさせようという姿勢が感じられた。
      出場機会も減っていたし、
      やらなきゃという危機感もあったと思う。
      残り試合も少なくなり
      個人としてのアピールも大事になってくるだろう。
      そういう力もうまくチームの勝利に結びつけていってほしい。


      福岡戦スタッツ
       福岡戦のスタッツです
       キリノ4本もシュート打ってたんですね〜
       昨日はまぶしかったせいもあって
       ダニルソンが交代したのも
       誰かさんがいつ入ったのかも
       全然分からなかったからなぁ…
       退場した選手がレッドもらったところは
       目の前だったからよく見えたけど(^^;

      posted by: オズ☆ | コンサドーレ札幌(新聞記事) | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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